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掛川お茶メディア

お米に「コシヒカリ」や「ササニシキ」などの品種があるように、お茶にも味や香りに特徴を持った様々な品種があります。
現在最も多く流通している品種は「やぶきた」で、全国の茶産地における普及率は、品種茶面積に対して76.3%にも達し、 とくに静岡県のやぶきた率は品種中94%に達しています。
当店では静岡県の自然環境にあった「静岡県推奨品種」の栽培の栽培〜商品化に取り組んでいます。「つゆひかり」・「おくみどり」・「山の息吹」・「さえみどり」、やぶきたとは一味違う香味を、是非一度味わってみてください。

 
             
 天然玉露といわれる父親の「あさつゆ」から、「つゆ」をとり、静岡県茶業に光明を与える品種となることを期待して「つゆひかり」と命名されました。
色沢は明るい緑色で、さわやかな香気を有し、渋味は温和で調和がとれています。
特に水色が優れ、きれいな緑色を示します。
   待望久しいすぐれた晩生の緑茶用品種という意味で、「おくみどり」と命名されました。
色沢は濃緑色で、香味はさわやかですっきりしていて良好です。
   早生種のため、緑の山々に囲まれた中を新緑の風が、いち早く萌え出した茶芽を吹き抜ける爽やかさをイメージするとともに、新たな息吹が茶業界に起こることを祈って命名されました。
新緑を感じさせる軽やかな香気に、渋味少なく十分な旨味が感じられます。
   色沢が鮮緑色で冴えがあり、新葉の鮮やかな緑とともに「さえみどり」という名前の由来となりました。
「さえみどり」の魅力は何といってもそのすぐれた品質にあります。外観は、色沢が明るい冴えた鮮緑色です。香気は上品な芳香で、渋味が少なく、うま味があります。

新品種銘茶

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