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掛川お茶メディア

天葉は掛川市推奨茶品種である「さえみどり」と「つゆひかり」、そして従来品種の「やぶきた」の3種類の品種茶を使用し、『掛川茶ブランド委員会』が企画・製作した最高品質の深蒸し掛川茶です。
新茶が出揃った頃に天葉の品評会を行い、茶師の厳しい目で選ばれた数点の茶葉だけが天葉の原料となります。
選ばれた茶葉は、掛川仕上茶品評会で優勝した茶師によって仕上げ加工が行われ、芳醇な香りと、まろやかで上質な甘み、初夏の新緑を思わせる鮮やかな水色が特徴の最高品質 深蒸し掛川茶「天葉」となります。

 

天葉は掛川市推奨茶品種の 「さえみどり」「つゆひかり」を使用しています。
お米に「コシヒカリ」や「ササニシキ」などの品種があるように、お茶にも味や香りに特徴を持った様々な品種があります。
現在最も多く流通している品種は「やぶきた」で、全国の茶産地における普及率は、品種茶面積に対して76.3%にも達し、 とくに静岡県のやぶきた率は品種中94%に達しています。
天葉の魅力の一つは、やぶきたとは一味違う香味を、味わうことができることです。水色・味・香り…、他ではなかなか味わうことのできない、最高級掛川深蒸し茶 『天葉』 を心ゆくまでご堪能ください。

 

新葉が鮮やかな緑で、製茶後も冴えた鮮緑色をしていることから、「さえみどり」と名付けられました。
水色はきれいな緑色で上品な香りと渋みが少なく、甘みのあるまろやかな味わいが特徴です。
天然玉露と呼ばれる「あさつゆ」を父親に誕生しました。
「つゆ」の2文字に、静岡県茶業に光明をもたらすような願いを込めて命名されました。
水色はエメラルドグリーンで、さわやかな香りと口に含んだときに感じるコクと旨味が特徴です。


平成27年1月26日、掛川ブランド茶「天葉(あまね)」が食品産業センター(東京都)が主催する地域食品ブランドの表示基準「本場の本物」に認定されました。本場の本物は、日本各地の豊かな食文化を守り・育てるために、平成17年度に設けられた地域食品のブランド認定制度です。

「本場の本物」マークは、農林水産省の支援を受けて一般財団法人食品産業センターが設置した「審査専門委員会」の厳しい審査基準をクリアして、はじめて付けることができ、平成27年3月現在、46品目が認定されています。

「本場の本物」審査基準
●名称が的確であり、その由来がはっきりしていること
●産地の範囲が特定でき、実際の製造地と合致していること
●歴史的伝統性が史実にみられること
●原材料とそれを使う理由、製法など、食品としての独自性を確立していること
●品質や衛生管理の基準が明確なこと
●第三者認証機関の定期的な検査を受けていること
●認定後、地域や業界にどのように貢献していくかの展望があること


最高品質 掛川茶

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